今回は、亀石征一郎様 亀石太夏匡様 井出良英監督による
熱い熱い親子トークになりました。
本当に素晴らしい話で、私自身感動した
ありがとうございます。
ではその模様をどうぞ!
亀石征一郎様 亀石太夏匡様(脚本) 井出良英(脚本・監督)が並ばれました。
ここから
亀石征一郎様の世間に向けた、そしてとなりに座って
らっしゃる息子さん(亀石太夏匡様)に向けた(?)
お言葉が発せられます。
皆さん、よぉくお聞き下さい いや!お読み下さい。(感動しますよ!)
親父の愛はいつも命がけ!
親父は自信を持って虐待するしかない!
親父の価値観を押し付けるしかない!
子に遠慮してる場合じゃない!
愛があるから。
社会は残酷です、残酷上に冷酷です。
でも親父は愛しているから。
そして、いつでもけつをもってやりますから
ジ〜ン!!!
ぶうちゃん、頑張ってメモり続けたのですが、この内容がひろえた限界でした。あまりの感動にメモを取るのを止めてしまっておりました。(すいません)
「こんな親父が欲しかったぁ! BY ぶうちゃん」
そして征一郎様に続く、息子 太夏匡様がマイクを持っての
第一声が・・・。
「虐待されて育った息子の太夏匡(たかまさ)です」と一言。
会場に笑いが起こったのでありました・・・
そして再び、マイクを持ってトークの続きを。
「親父は本気で向き合って遊んでくれた。」
「実はこんなエピソードがあるんですよ」と。
「昔、公園で遊んでいた時(ドッジボールして)不良グループがたくさんいて、たまたま不良の一人が投げたタバコ
そしたら、それを見た親父が・・・
「おまえら降りてこい!」
そして
「隅から隅まで掃除しろぉ〜!」と。
しかし、不良たちはすがすがしい笑顔だったと。
後日、また公園で会ったとき不良達から太夏匡さんのほうに
寄ってきて、「今日、親父さんは?」と。
真剣に向き合ったことが、不良少年達の心
最後に井出監督から
「親子関係の中でフレンドリーになるよりも、壁になれ!」と。
そして皆様へ
「映画からヒントを得てください」
私、たくさんの舞台挨拶を目の当たりにしてきましたが、
このトークショーは本当に最高×10の内容でした。
うちのスタッフもやはり後から聞きますと、ずっとうなずいていて、感動しっぱなしだったと。
このトークを聞いてから映画をご覧になられたお客様は本当に
幸運な方々だと勝手ながら思い、このあたりで ぶうちゃん
「親父」トークイベントレポートをお開きにさせていただきたいと思います。
(べんべん!
文章:ぶぅちゃん
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