5度目の登場「赤めがね」です。
今日、普段はノーめがねのスタッフがオンめがねでやってきました。
「あれ、めがねかけてた?」と聞いてみたら
「赤めがねに対抗して青めがねかけてきました。」といわれました。
スタッフがラスタカラーのめがねをしてくる日も近い・・・。
さて、今回は「渋谷区円山町」のご紹介です。
ちょっとおませなティーンズ雑誌「クッキー」に連載中、おかざき真理さん原作の映画化でございます。
実は今、雑誌では「渋谷区円山町 純真」なるものが連載中でして・・・。
私そちらを読みました。
もうもう・・・痛い。
高校の同級生だった二人が再会してあらあら・・・という事になるのですが。
男性のほうには彼女がいるんですよね。
これはもう本当につら痛い!!
女の子が「捨てるぐらい気持ちでいいから」「彼女の100分の1でもいいから」
とかって言うんですよ。
でもこれ、いざ「それなら」って関係が再開すると、そうじゃなくなっていく。
「やっぱり一番がいい」になっていってしまうような気がするんです。
そうなるともう終わるしかない。男の人は「捨てるぐらい」でいいって言ったじゃん。な気持ちですから。
とにもかくにも、恋愛は千差万別ですが、切ない気持ちは一緒ですね。
映画本当に早くみたいです。個人的にも。
余談ですが、「めがねキモイ」といわれるの覚悟で書いてます。すみません。

