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2006年11月30日

「渋谷区円山町」を読む。

拝啓皆様、映画観てますか。

5度目の登場「赤めがね」です。

今日、普段はノーめがねのスタッフがオンめがねでやってきました。
「あれ、めがねかけてた?」と聞いてみたら

「赤めがねに対抗して青めがねかけてきました。」といわれました。
スタッフがラスタカラーのめがねをしてくる日も近い・・・。

さて、今回は「渋谷区円山町」のご紹介です。

ちょっとおませなティーンズ雑誌「クッキー」に連載中、おかざき真理さん原作の映画化でございます。


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実は今、雑誌では「渋谷区円山町 純真」なるものが連載中でして・・・。

私そちらを読みました。

もうもう・・・痛い。

高校の同級生だった二人が再会してあらあら・・・という事になるのですが。

男性のほうには彼女がいるんですよね。

これはもう本当につら痛い!!

女の子が「捨てるぐらい気持ちでいいから」「彼女の100分の1でもいいから」

とかって言うんですよ。
でもこれ、いざ「それなら」って関係が再開すると、そうじゃなくなっていく。

「やっぱり一番がいい」になっていってしまうような気がするんです。

そうなるともう終わるしかない。男の人は「捨てるぐらい」でいいって言ったじゃん。な気持ちですから。

とにもかくにも、恋愛は千差万別ですが、切ない気持ちは一緒ですね。

映画本当に早くみたいです。個人的にも。




余談ですが、「めがねキモイ」といわれるの覚悟で書いてます。すみません。
posted by 渋谷シアターTSUTAYA at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「渋谷区円山町」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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