Q-AXに
そして十日市さんがおもしろい
「伊藤の話」舞台挨拶レポートです
今回は秋原正俊監督自ら出演者の方に質問してくださいました
女子高生役の今村祈履さん
「久々の女子高生役でした。
撮影中寒かったので、
温水さんとストーブ分けあいっこしてました(笑)」
想像しただけで和やかさが伝わりますねぇ
続いて十日市秀悦さん
彼は八戸出身だそうで・・・
「みなさん、八戸ってどこにあるか分かりますかね
あのですねぇ・・・」
といってとなりの今村さんに
マイクを持ってもってもらう十日市さん。
「ここが、青森だとすると左ちくびがですね・・」
と自らのカラダを地図に見立てて豪快に説明しだしました
しかもいい具合に方言が効いててなんともおもしろい(笑)
なんてユーモアのある人なんでしょう
屋敷の少年役の市川男寅くん
「あの、こわい映画・・・どうしようなんて思ってたんですけど、
でも実際の撮影現場はとても楽しくやらせていただいたので、
出来上がった映画をみて『あぁこんな風になるんだぁ』
って思いました」
と、なんともしっかりしていて子役とは思えません
それを聞いた秋原監督も「お、それは褒めてもらったということで」
とうれしそうな表情でした
なんと撮影期間たったの3時間だったという
江口のりこさん。舞台をやっている中、急きょ出演することに
なったとか。
「ほんと、1日でやらせていただいて・・・しかも3時間くらいで
終わってしまって・・・そうですねぇ、撮影の思い出は、
とにかくあっという間だったので、ポーっとしてました」
江口さんのシーンは回想シーンなので、
監督的にはその表情でOKだったそうです
パンナは江口さんの独特のオーラがとても好きであります
そして田丸麻紀さん
細ーい背が高ーい
「今回は温水さんが主演と聞いて、もう大船に乗ったつもりで
撮影にのぞみました(笑)1日過ごすごとに本当に素敵な役者さんだなぁって」
「・・・なんて言われてるのに温水さんこの前の舞台挨拶で
『田丸さんはお酒よく飲む』とか言って(笑)」
と監督の突っ込み。
「やややや
あわてる温水さん
「えー僕は今回主演ということだったんですけど、
あまり肩肘はらずにいつも通りに演じました。
僕は今までバラエティが多かったので、
大丈夫かなぁと思いましたが、新境地を開けた感じです」
そして最後に
「いやー美人に囲まれて緊張でした
なんとも親近感のわく温水さんです(´∀`)
いつもと違う温水さんをぜひ観にきてください
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文章:パンナ
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