皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は映画の記事ではございません。
映画館のお話でございます!
Q−AXでは接客の強化を図るべく、共に戦い、
共に働いて下さる方を募集致しております!
⇒今は人が足りないということではないのですが、
素晴らしい方がいらっしゃったら、是非働いていただきたく
思っております!
募集内容は以下のとおりです。
ご応募お待ちしております。
【募集内容】
●時給 800円以上
*22時以降25%UP
●時間 9:00〜24:00(シフト制)
週3〜5回勤務できる方
*上映作品によって勤務時間の変動有(現在は7時からの
勤務もございます)
●資格 18〜35歳まで
接客業が好きな方
(テーマパークやホテルでの勤務経験者優遇)
●待遇 交通費1万円まで支給、社会保険完備、昇給制度有
制服貸与
●休日 シフト制
金土日出勤できる方優遇
●応募方法
履歴書を当館までご郵送下さい。(要・写真添付の履歴書)
書類選考を行い、こちらより面接日をご連絡させて頂きます。
※ 個人情報の利用について:アルバイトの採用活動で取得した
個人情報を採用に関する判定、面接の連絡、採用結果の
通知の目的の範囲内でのみ利用致します。
●応募宛先
〒150−0044
東京都渋谷区円山町1−5 Q−AXビル2F
Q−AXシネマ 2F
アルバイト採用担当係 宛
・・・上記は最低必要事項です。
まあ、企業が募集する際に出す固い文章ですね。
以下にわかりやすいフランクな文章を記載しておきますので、
応募される際の参考にしていただければ幸いです。
●時給
800円からということで、この好景気の中、
大変低い金額からのスタートとなっております。
ちょっと映画館で勤務されれば分かるのですが、
映画館運営というのは、どうしても作品によって
売上が大きく変動してしまうので・・・。
勿論、接客が素晴らしければ、時給はアップ致します!
●勤務時間
上映作品によって変動しますが、基本的には
9:00〜23:30の間で出勤していただきます。
ただ、土曜の初日舞台挨拶で出勤時間が早まったり、
オールナイト上映の勤務などもあったりします。
●シフト
週3〜5の勤務で募集しておりますが、閑散期には
勤務日・勤務時間が減り、反対に繁盛期には
増えたりしますので、その点をご理解いただく
必要がございます。
また、シフト制で希望のシフトを提出していただき、
勤務日を組むのですが・・・
金曜夜、土曜、日曜に勤務出来る方、最高です!
むしろ上記日時は映画館にとって、一番忙しい期間なので、
入っていただくことが望ましいです。
⇒映画は土曜をきっかけに作品やタイムスケジュールが
変わることが多く、平日の月〜木は舞台挨拶やイベントは
ほぼ皆無なので、そこまでシフトに入っていただかないです。
学生さんで応募していただく際には、
月〜木曜は勉学に励んでいただき、金曜夜・土日は
Q−AXでアルバイトしていただけるような方が
最高です!
●仕事内容
劇場入り口でチケットを切る仕事(通称・もぎり)
チケットカウンターで座席指定券を販売する仕事
映写
館内・物販のPOP作成
劇場ホームページ・ブログの記事アップ
チラシ配布(劇場・映画によっては他の店舗も)
など、多岐に渡ります。
また、指示待ちではなく、ご自分で仕事を創れる方、最高です!
●資格
こよなく接客が大好きな、明るい元気な方を募集しています!
(テーマパークやホテルでの勤務経験者優遇)
映画館での勤務経験は全く必要ありません。
むしろない方がいいです(笑)
⇒映画館さんによっては「映写経験者優遇」とされている
場合もありますが、Q−AXはそこが採用基準とは
なりません。
また映画を数多く観ているに越したことはありませんが、
これもまた採用基準とは無関係です。
何せQ−AXが求めている方は、繰り返しになりますが・・・
こよなく接客が大好きな、明るい元気な方です。
興行の流れや、映画館状況、映写関係は勤務したら、
嫌でも覚えることになりますので、未経験者も
安心してご応募下さい(笑)
●待遇
交通費1万円まで支給
⇒遠方の方には不利な条件なのですが、何卒ご理解下さい。
社会保険完備
⇒少なくとも週5日勤務される方には、必ずご加入いただく
ことになります。
結構大きい金額を引かれるので(労使折半ですが)
その分、加入されていない方よりはシフトに入って
いただけるよう、配慮致します。
昇給制度有
⇒映画館業務を覚えていただいても、時給アップの対象と
なりますが、昇給基準は・・・
こよなく接客が大好きな、明るい元気な方
です(くどいですか?すいません)
かなり長くなりましたが、以上となります。
それでは皆様のご応募、お待ちしております!
追記
某ミニシアターの初日スタッフレクチャーでは冒頭に・・・
「うちは○クドナルドさんや○ィズニーさんのような接客を
求めているから、出来るようになって下さい!」
とお伝えしているらしいです。
うちもそれぐらい言う・・・予定です・・・。
まあ、私も他の映画館でのアルバイト時代に他のスタッフが
「別にお客は私たちの接客を見に来ているのではなく、
映画を観に来ているんだから、そんなに過剰な接客は
必要ないと思います」
というような発言をしていて、かなりびっくりしたことがあります。
得てしてそういう発言する人に限って、接客態度が
極悪で、しかも自覚がなかったりするので、困ります(笑)
「あなたの接客はいい映画を観た後の印象を悪くする
ぐらい、酷い接客なんだよ!」
と言う、さらに別のスタッフがいて、その場が大騒動に
なったこともあります・・・。
(当時、私は若かったので、「まあまあ、まあまあ、ご両人、
落ち着いて」と繰り返し、呪文のように言ってましたね)
まあ、遠い昔の話ですが・・・。
文章:皿屋敷
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