でもですね、本日の渋谷シアターTSUTAYAは、
それに増すアツさでした
なぜってそれは、
が行われたからです
それでは行ってみよー
なんと
えぇーーーもう撮りたいけど肉眼でも見たいしどうしたらいいの。
そしてまさかの後ろから登場の登壇者のみなさま
後ろからって、通っただけなのにすんごくドキドキしませんか。私だけでしょうか・・・。
―いちばん印象に残っているシーンはありますか
斎藤さん(以下:斎):そうですね、どのシーンも、って言いたいんですけど・・・
冒頭のソウルの街並みのシーンなんですが、(僕のような)外国人がポンといきなりソウルの日常的な空間にいる、という変な違和感が実際にもあったんですよね。
見てくださる方にも、だんだんと「ここがソウルなんだな」という心境になってもらえるんじゃないかと。そのシーンはリアルで好きなシーンですね。
―いま、「外国人がポッとソウルに行った」とおっしゃっていましたが、なんでも日本人は斎藤さんと、監督、助監督、そして京野ことみさんだけだけで、残り全部韓国の方だったんですよね。
武監督(以下:武):そうですね
―監督は韓国の方たちとのお仕事は初めてでしょうか
武:いや、何度か。・・・3回くらい(笑)
―じゃぁ韓国のことは、行けば分かるという感じ・・・?
武:言葉はぜんぜん分かんないですけど。
―斎藤さんは
斎:韓国語は僕もぜんぜん分からないです。
2週間ほどいたんですが、最初はぜんぜん分からなかったんです。でも最後のほうには聞こえ方が変わっていて、なんとなく分かるようになってたり、同じ単語もあったりして、自然とコミュニケーションができるようになっていました。日本と似ているな、って部分をたくさん見つけました。
斎藤さん、ご両親がソウルフードが好きで、よく韓国には行っていたそうです。
―「カフェ・ソウル」ということで、韓国のスイーツがたくさんでてきますが、斎藤さん自身は甘いものはお好きですか。
斎:好きですね。
撮影中は(ソウルなので)食事が日本よりも辛いものが多かったんですけど、甘いものも食べてちょうどバランスとれてました(笑)
あ、余談なんですけど、1階のカフェでカフェソウルのスイーツが再現されて販売してるんです。さきほど僕も頂いたんですけど、まさに向こう(韓国)の方が作ってくださった味が再現されていました。
―監督はスイーツはお好きですか
武:はい、甘いの大好きです。
―ジョンフンさんの印象はどうでしたか。斎藤さん。
斎:男性から見ても綺麗な方だなと思ってたんですけど、実際のお会いしたら男っぽい方でますます魅力的な方だなと思いました。
人種とか性別関係なく、個人として通じ会える人だなと僕は思っていて、感覚的に瞬間的にですけど繋がれる人がいるんだなというのは貴重な出会いでした。
―ジョンフンさんは日本語もしゃべれるそうですね
斎:そうですね。僕たちの言ってることはほとんど分かってました。
―あら、悪口言えませんね
斎:言ってませんよ(笑)
―今日はこんな感じの衣装ですけど、私服はアジアンでバックパッカーみたいですね
斎:これが普段着なので誰にも気付かれないですね
―変装にちょうどいいと(笑)次回「カフェ・ソウル2」があれば、・・・え?あ、苦笑いされてますけれども・・・
斎:いいですね、二年後くらいに・・・?
(ここで場内拍手が!)
―違う国で撮りたいというリクエストありますか
武:韓国がいいんじゃないですかねー
会場拍手
―では最後にひとことお願いします。
斎:ふつう映画は公開したら出演者の役目は終わり、という感じなのですが「カフェ・ソウル」に関しては自分自身と歩んで行くような特別な作品です。
また今日みなさんが映画をご覧になった感想だったり、感じたことをご自分の大切な方に伝えていただけたら・・・「カフェ・ソウル2」が実現するかもしれませんので、皆様よろしくおねがいします!
武:今日は本当にこの映画を選んでいただいてありがとうございました。おもしろいと思っていただけたら、いろいろな方に伝えてくれたらなと思います。最初は小さな企画から始まったものですが、このように大きなものとなったので・・新しいものを生み出せると思うので今後とも応援よろしくお願いいたします。
と、ここで時間になってしまいました
本日は本当にたくさんの方に来ていただきました
ご来場のみなさまありがとうございました
遠方の方で残念ながらお越しいただけなかった方、私の拙い文章が伝われば幸いです・・・。
それではまた
文章:パンナ
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