「ピョコタン・プロファイル」初日を迎え、舞台挨拶が行われました。
完成から2年越し、待望の劇場公開ということで、エントランスにはたくさんのお客様
大盛り上がりの初日舞台挨拶の模様をお送りします。突然ですが!!ご存知のかたもそうでない方も!ピョコタンプロファイルとは・・・
友達の“つみれ”と、卒業旅行を計画していた女子高生の“さより”。
やたら怪しい旅行代理店で薦められたのは、「ゴムニク諸島」という聞いたこともない島で、 “ピョコタン”という生き物を捕獲するという賞金付きの探索ツアーだった。
さよりは危険を察知し断ろうとしたが、つみれが人質に取られてしまう
さらにピョコタンを捕獲しなければ、地球が崩壊の危機にさらされるという衝撃的な事実を聞かされる。
友達のため、そして地球の平和のため、危険を犯してゴムニク諸島へ旅立つさより。
無事ピョコタンを捕獲することができるのだろうか。
予測不可能な結末へ向け、物語は進んでいく・・・・・。
登壇者は
木嶋のりこさん
梶野監督
そして
キーパーソン(パーソン?)「ピョコタン」
も登壇しました。
木嶋さんはあまりの感激に登壇するやいなや涙目に
木嶋さん
「ずーっと我慢してたんですけど、エンディングがながれたらもうぜんぶとんじゃいました
そんなかわいらしい木嶋さんの隣でひときわ存在感を放つピョコタン。意外とスラッとしていました
撮影中のエピソードについては
木嶋さん
「今日の進行台本に『エピソード・たとえば監督のセクハラ』ってかいてあったんですけど、私は撮影中名前を間違えられたりしたんですよ」
木嶋さんの役名がさより、共演者の鈴木ゆきさんの役名がつみれということで・・・
監督は「だってなまえがややこしいんだよー」と反論
MCさんにすかさず「いじわるして気を引きたいんですよね」と突っ込まれてました
またピョコタンのキャラクター製作においては・・・
監督
「キャラは某メーカーダ○キ○のキャラとはちがいますよ
劇場で販売されるグッズもピョコタンづくし!ピョコタンのポクポン人形は木嶋さんお気に入りだそうです
ここで、エンディングテーマにアイドリングの「レモンドロップ」が使用されているということでアイドリングのメンバー、
遠藤舞さん
滝口ミラさん
フォンチーさん
河村唯さん
朝日奈央さん
三宅ひとみさん が登場
エンディングテーマを選んだ経緯について
監督
「ビジネスでも事務所のおしでもなく、ちゃんと曲を聴いて決めて、映画にはめこみました。」
木嶋さんはアイドリングの大ファン、アイドリンガーだそうで・・
木嶋さん
「1号の加藤沙耶香さんが憧れなんです。エンディングに「レモンドロップ」が決まったときはDVDやCDを買い込んで聞き込んでました」
監督
「ほんとに買い込んでたんですよ」
木嶋さん
「今日舞台裏でお茶を注いでいただいたのがうれしくて、写メをとって
アイドリングメンバーのみなさんに映画の感想を聞いてみると、
「なんでのりちゃんはあんなに紅しょうがをたべれるの
なんと木嶋さんは業務用紅しょうが一袋をたいらげているそうです・・・
監督
「ラーメンは18杯たべてますよ。」
今後は・・・
まいさん
「今後は私達がスクリーンデビューできたらなとおもってます
監督
「(ピョコタンを指差し)こういうのはどうですか
ひとみさん
「主題歌、挿入歌、エンディングぜんぶやりたいです
監督
「それは俗にPVというのでは・・・版権的に大変そうですがいいアイディアだね」
監督は、アイドル映画にポリシーがあるようで、
「アイドルを主役にするだけじゃなく、芝居も物語りもちゃんとしていて、見た後よりアイドルの方を好きになってくれる作品」をとっているそうです。
好きなアイドルに監督から直接交渉なさるそうで、もしかしたら近い未来、アイドリング主演映画がクランクインするかもしれませんね
観客のかたも登壇者の方の一語一句にリアクションなさっていて、本当に和気藹々とした、映画同様「愛」にあふれた舞台挨拶でした
木嶋のりこさんのブログにも愛のこもったレポートが載っていますのでそちらもチェックしてみてください
木嶋のりこさん、アイドリングのメンバーの皆さん、ほんっとうにかわいらしかったです
「ピョコタン・プロファイル」は今後も様々なイベントが予定されています。ぜひぜひっ劇場に足を運んでみてくださいね
文章:三代目
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